利用者の実測データにもとづく速度統計|BNRスピードテスト
ドコモ光(NTTドコモの光コラボ。プロバイダはOCN・GMOとくとくBB・ぷらら等から選択)を実際に利用している人の測定結果から、速度の実態をまとめたレポートです。
集計期間:2026/06/23〜2026/07/07(毎日更新・2026/07/07 14:30 現在)/人数=ユニーク利用者・同一利用者は最新の測定のみ/中央値ベース・ボットや異常値は除外
利用者 157 人(IPoE 145人・PPPoE 13人)の実測。代表値は現行標準のIPoE接続の中央値です(参考:PPPoE接続は下り 105 Mbps)。
昼のピーク(9〜17時台の最大)289 Mbps → 夜21時台 163 Mbps(-43%) — 夜間の低下が大きめです。
縦軸は 0〜最大値(=変化率)。左上の数字が最大値です。サンプル5件未満の時間帯は表示していません。
| 接続方式 | 下り中央値 | 上り中央値 | 人数 |
|---|---|---|---|
| IPoE(IPv6) | 209 M | 88.8 M | 145 |
| PPPoE(従来型) | 105 M | 9.9 M | 13 |
IPoE回線上でIPv4を選択した測定(IPv4 over IPv6)は、どちらの方式にも含めていません。PPPoEは利用者が少ないため参考値です。
同じドコモ光でもIPoE接続はPPPoE接続の約2.0倍の実測です。PPPoEをお使いで遅いと感じる場合、IPoE(IPv6接続オプション)への切り替えが最も効果の大きい改善策です。測定結果の「接続方式」欄でいま使っている方式を確認できます。
本資料は BNRスピードテスト の測定データにもとづく統計で、回線能力を保証する数値ではありません。利用者層・住環境・機器の違いも反映した「実態の比較」です。最終更新: 2026/07/07 14:30(JST)