利用者の実測データにもとづく速度統計|BNRスピードテスト
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ドコモ光(NTTドコモの光コラボ。プロバイダはOCN・GMOとくとくBB・ぷらら等から選択)を実際に利用している人の測定結果から、速度の実態をまとめたレポートです。
集計期間:直近60日(2026/06/23〜2026/07/21・毎日更新・2026/07/21 05:10 現在)
測定データ:ドコモ光の測定 のべ 2,348件(サイト全体の有効測定 152,737件のうち)
中央値の算出:同一利用者は最新のみ採用 → 401人(本ページの人数=ユニーク利用者)/ボットや異常値は除外
📱 スマホのドコモ回線をお探しの方 → ドコモ(モバイル)の実測レポート
利用者 401 人(IPoE 367人・PPPoE 35人)の実測。代表値は現行標準のIPoE接続の中央値です(参考:PPPoE接続は下り 105 Mbps)。
IPoE(IPv6):昼のピーク 307 Mbps → 夜21時台 165 Mbps(-46%) — 夜間の低下が大きめです。
PPPoE(従来型):昼のピーク 132 Mbps → 夜21時台 81.4 Mbps(-38%)。
昼のピーク=9〜17時台の下り中央値の最大値。夜の混雑の影響は接続方式で大きく変わるため、方式別に評価しています。
縦軸は 0〜最大値(=変化率)。左上の数字が最大値です。サンプル5件未満の時間帯は表示していません。
| 接続方式 | 下り中央値 | 上り中央値 | 人数 |
|---|---|---|---|
| IPoE(IPv6) | 214 M | 86.2 M | 367 |
| PPPoE(従来型) | 105 M | 16.8 M | 35 |
IPoE回線上でIPv4を選択した測定(IPv4 over IPv6)は、どちらの方式にも含めていません。
同じドコモ光でもIPoE接続はPPPoE接続の約2.0倍の実測です。PPPoEをお使いで遅いと感じる場合、IPoE(IPv6接続オプション)への切り替えが最も効果の大きい改善策です。測定結果の「接続方式」欄でいま使っている方式を確認できます。
本資料は BNRスピードテスト の測定データにもとづく統計で、回線能力を保証する数値ではありません。利用者層・住環境・機器の違いも反映した「実態の比較」です。最終更新: 2026/07/21 05:10(JST)