hi-hoの回線速度・実測レポート

利用者の実測データにもとづく速度統計|BNRスピードテスト

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hi-ho(hi-hoひかり/フレッツ光+hi-ho などフレッツ網のhi-ho系接続)を実際に利用している人の測定結果から、速度の実態をまとめたレポートです。
集計期間:直近30日(2026/06/23〜2026/07/10)(毎日更新・2026/07/10 11:58 現在)/人数=ユニーク利用者・同一利用者は最新の測定のみ/中央値ベース・ボットや異常値は除外

下り中央値(IPoE接続)
149 Mbps
上り中央値
95.5 Mbps
ping 中央値
19 ms
フレッツ系ISP
12位 / 15サービス 中

利用者 166 人(IPoE 30人・PPPoE 140人)の実測。代表値は現行標準のIPoE接続の中央値です(参考:PPPoE接続は下り 15.8 Mbps)。

🌙 夜はどれくらい遅くなる?

IPoE(IPv6):昼のピーク 201 Mbps → 夜21時台 81.0 Mbps-60%) — 夜間の低下が大きめです。

PPPoE(従来型):昼のピーク 30.1 Mbps → 夜21時台 10.2 Mbps-66%)。

昼のピーク=9〜17時台の下り中央値の最大値。夜の混雑の影響は接続方式で大きく変わるため、方式別に評価しています。

📈 時間帯別の下り中央値

縦軸は 0〜最大値(=変化率)。左上の数字が最大値です。サンプル5件未満の時間帯は表示していません。

IPoE(IPv6)PPPoE(従来型)201052.064.730.112.416.815.410.220114681.00時3時6時9時12時15時18時21時

IPoEとPPPoEでどれだけ違う?

接続方式下り中央値上り中央値人数
IPoE(IPv6)149 M95.5 M30
PPPoE(従来型)15.8 M84.6 M140

IPoE回線上でIPv4を選択した測定(IPv4 over IPv6)は、どちらの方式にも含めていません。

同じhi-hoでもIPoE接続はPPPoE接続の約9.4倍の実測です。PPPoEをお使いで遅いと感じる場合、IPoE(IPv6接続オプション)への切り替えが最も効果の大きい改善策です。測定結果の「接続方式」欄でいま使っている方式を確認できます。

フレッツ系ISPでの位置づけ

順位サービス下り中央値人数
1位enひかり471 M32
2位IIJ348 M35
3位BIGLOBE288 M1273
4位GMOとくとくBB272 M84
5位楽天ブロードバンド265 M57
6位Yahoo! BB / SoftBank229 M1157
7位@nifty228 M115
8位So-net181 M153
9位WAKWAK170 M39
10位ASAHIネット163 M278
11位ぷらら158 M256
12位hi-ho149 M30

IPoE接続の実測中央値で比較(人数=IPoE利用者・30人以上のみ掲載)。旧PPPoE利用者の多さで順位が変わらない「同じ土俵」の比較です。速度は利用者の住環境・機器も反映した実態値です。

よくある質問

Q. hi-hoの実測速度はどれくらい?
A. 直近の実測中央値(現行標準のIPoE接続)は下り 149 Mbps・上り 95.5 Mbps・ping 18.5 ms です(2026/06/23〜2026/07/10、利用者30人)。旧PPPoE接続は下り 15.8 Mbps です。
Q. hi-hoは夜遅くなる?
A. 実測(IPoE接続)では夜21時台の下り中央値は昼のピーク比 -60%(201 → 81.0 Mbps)です。旧PPPoE接続では -66% と低下が大きく、夜の遅さの多くは接続方式に起因します。フレッツ系の夜の混雑はプロバイダよりIPoE接続網(VNE)の影響が大きく、詳しくはVNE別レポートをご覧ください。
関連レポート:回線速度レポート(総合)VNE別レポートよくある質問(FAQ)
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本資料は BNRスピードテスト の測定データにもとづく統計で、回線能力を保証する数値ではありません。利用者層・住環境・機器の違いも反映した「実態の比較」です。最終更新: 2026/07/10 11:58(JST)