@niftyの回線速度・実測レポート

利用者の実測データにもとづく速度統計|BNRスピードテスト

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@nifty(@nifty光/フレッツ光+@nifty/ドコモ光(@nifty) などフレッツ網の@nifty系接続)を実際に利用している人の測定結果から、速度の実態をまとめたレポートです。
集計期間:直近30日(2026/06/23〜2026/07/10)(毎日更新・2026/07/10 11:58 現在)/人数=ユニーク利用者・同一利用者は最新の測定のみ/中央値ベース・ボットや異常値は除外

下り中央値(IPoE接続)
228 Mbps
上り中央値
100 Mbps
ping 中央値
14 ms
フレッツ系ISP
7位 / 15サービス 中

利用者 142 人(IPoE 115人・PPPoE 13人)の実測。代表値は現行標準のIPoE接続の中央値です(参考:PPPoE接続は下り 36.2 Mbps)。

🌙 夜はどれくらい遅くなる?

昼のピーク(9〜17時台の最大)298 Mbps → 夜21時台 89.2 Mbps-70%) — 夜間の低下が大きめです。

📈 時間帯別の下り中央値

縦軸は 0〜最大値(=変化率)。左上の数字が最大値です。サンプル5件未満の時間帯は表示していません。

IPoE(IPv6)298061.227820729825527014389.20時3時6時9時12時15時18時21時

IPoEとPPPoEでどれだけ違う?

接続方式下り中央値上り中央値人数
IPoE(IPv6)228 M100 M115
PPPoE(従来型)36.2 M75.8 M13

IPoE回線上でIPv4を選択した測定(IPv4 over IPv6)は、どちらの方式にも含めていません。PPPoEは利用者が少ないため参考値です。

同じ@niftyでもIPoE接続はPPPoE接続の約6.3倍の実測です。PPPoEをお使いで遅いと感じる場合、IPoE(IPv6接続オプション)への切り替えが最も効果の大きい改善策です。測定結果の「接続方式」欄でいま使っている方式を確認できます。

フレッツ系ISPでの位置づけ

順位サービス下り中央値人数
1位enひかり471 M32
2位IIJ348 M35
3位BIGLOBE288 M1273
4位GMOとくとくBB272 M84
5位楽天ブロードバンド265 M57
6位Yahoo! BB / SoftBank229 M1157
7位@nifty228 M115
8位So-net181 M153
9位WAKWAK170 M39
10位ASAHIネット163 M278
11位ぷらら158 M256
12位hi-ho149 M30

IPoE接続の実測中央値で比較(人数=IPoE利用者・30人以上のみ掲載)。旧PPPoE利用者の多さで順位が変わらない「同じ土俵」の比較です。速度は利用者の住環境・機器も反映した実態値です。

よくある質問

Q. @niftyの実測速度はどれくらい?
A. 直近の実測中央値(現行標準のIPoE接続)は下り 228 Mbps・上り 100 Mbps・ping 14.0 ms です(2026/06/23〜2026/07/10、利用者115人)。旧PPPoE接続は下り 36.2 Mbps です。
Q. @niftyは夜遅くなる?
A. 実測(IPoE接続)では夜21時台の下り中央値は昼のピーク比 -70%(298 → 89.2 Mbps)です。フレッツ系の夜の混雑はプロバイダよりIPoE接続網(VNE)の影響が大きく、詳しくはVNE別レポートをご覧ください。
関連レポート:回線速度レポート(総合)VNE別レポートよくある質問(FAQ)
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本資料は BNRスピードテスト の測定データにもとづく統計で、回線能力を保証する数値ではありません。利用者層・住環境・機器の違いも反映した「実態の比較」です。最終更新: 2026/07/10 11:58(JST)